多いと思いますが、その中で
利益を継続的にあげている
人はごく一部です。
トレード派なら損切りを確実に
してリスクを抑え、スワップ派
なら何となく買うのではなく
チャートで分析し最適なとこ
ろで買っていき、ほったらかし
ではなく売れるところで売り
次の買い場がくれば
買っていきます。
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FX 資産運用.net > 様々な注文方法 > FX IFDONE(イフダン)注文について知ろう!
様々な注文方法
IFDONE(イフダン)注文というのは新規の注文の一つ目と
仕切りの注文の二つ目を同時に出すことができ
ひとつ目の指値注文が成立したら
もうひとつの指値注文が自動的に発注される注文方法のことです。
それではどういう使い方をするのか説明しますね!
取引例を現在 1ドル=110円の場合と想定します。
これからドル円が一時的には下がるかもしれないけど
今後111円になるかもしれないと予想したとします。
ドルが下がったところで買いたいので
109円で新規で買いの指値注文を出し
同時に111円で売りの指値注文を出します。
その後、予想通りに109円まで下がってきた場合には
自動的に買い注文が成立し
その後111円になった場合は自動的に売り注文が成立することになります。
ですので一回設定しておけば
慌てて買ったり売ったりする必要がなくなりますし
画面とにらめっこすることもなくなります。
この値段になるまで買わない!と決めたらイフダン注文を出しておき
無理にポジションを持たないようにしましょう!
尚、損失のリスクを減らす為にもイフダン注文を使えます。
取引例を現在 1ドル=110円の場合と想定します。
上記の説明と同じく
これからドル円が一時的には下がるかもしれないが
今後111円になると予想したとします。
ドルが下がったところで買いたいので109円で新規で買いの指値注文を出します。
ですがよみが外れて、そのまま値が下がることもある
ということを頭にいれ、109円での買い注文と同時に
リスクを拡大させない為に108円での逆指値の注文を出しておきます。
こうすることにより急激な相場変動の時でもリスクを最低限に抑えておくことが出来ます。
実際に2007年の確か8月に短期間の内に
122〜113円まで下がったことがあるんです・・・!
この時に初めてFXの怖さを実感しました。
ですので損失を限定する逆指値はとても大事になります。
ですが低レバレッジで長期保有するスワップの派の方は
このくらい値動きがあっても比較的安心です。
レバレッジ10倍〜で取引している方は逆指値を使い
損失を抑えていきましょう。