多いと思いますが、その中で
利益を継続的にあげている
人はごく一部です。
トレード派なら損切りを確実に
してリスクを抑え、スワップ派
なら何となく買うのではなく
チャートで分析し最適なとこ
ろで買っていき、ほったらかし
ではなく売れるところで売り
次の買い場がくれば
買っていきます。
FXや資産運用を始めるならFX資産運用.net!
FX 資産運用.net > リスク対策 > スワップ狙いでも危険があるので注意しよう!
リスク対策
安全なレバレッジで長期保有するスワップ狙いは比較的安全に利益を出していくことが可能です。
ですが!投資に100%という言葉はありません。
ですのでリスクをシッカリと理解したうえでスワップ狙いでの戦略をたてていくことが重要になります。
例えば1万通貨で1日で150円のスワップ金利が発生しているとします。
10万通貨(ドルで)1日に1500円
20万通貨(ドルで)1日に3000円
というふうに所有通貨が多ければ多いほどスワップ金利での利益を出していくことが出来ます。
低レバレッジで運用していけば
もちろん安全に運用していくことが可能ですが
今後、金利差が逆転していまうことも考えておかなけらばなりません。
現在は日本の金利が0%に近いですが10数年前は何と6%前後もありました!
今ではちょっと考えられないくらいの金利ですよね!
今すぐに金利が6%になるということはないかもしれませんが
今後少しずつ金利が高くなってくる可能性がないとは言えません。
スワップ金利というのは異なる2種類の通貨を売買することによって生じる金利差のことで
例えば、日本円で米ドルを買った場合は米ドルの金利を受け取る権利が発生しそれと同時に日本円での金利も支払う義務が出てきます。
もっと具体的に説明しますと
円の金利が2%でドルの金利が4%だとします。
この状態で円を売りドルを購入した場合は
その金利差の2%分のスワップ金利を受け取ることができ
ドルを売却し円を購入した場合は
その金利差の2%分のスワップ金利を支払うことになります。
そうなった場合に現在ドル円を買いポジションで持っていたとして
スワップをもらっているのが
金利差が逆になってしまった場合はスワップを支払うことになってしまいます。
そうならない為には為替レートがシッカリと下がった時にだけ買い注文を入れるようにする!
といったことを考えておくことも必要となります。
スワップ金利での運用について
下記のページで解説していますので良ければご覧下さい。