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FXの予備知識

FX〜ドル円相場の歴史について

FXを始めている人はとても
多いと思いますが、その中で
利益を継続的にあげている
人はごく一部です。
トレード派なら損切りを確実に
してリスクを抑え、スワップ派
なら何となく買うのではなく
チャートで分析し最適なとこ
ろで買っていき、ほったらかし
ではなく売れるところで売り
次の買い場がくれば
買っていきます。

様々な分析法がありますが、全てを使いこなそうとはせずに
1〜3種類等シンプルに分析し自分のルールを確立していきましょう!
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こちらのページではドル円相場の歴史について色々書いていきます。
こんな事もあったのかぁ程度でも歴史を知っていただければなぁと思います。

1949年に固定相場制からスタートして
1ドル=360円でした。

今とは比較にならないほど円安ですよね^^;

そして1ドル=360という為替相場は22年間も続きました。

1971年には308円台

1978年には200円台

1987年には120円台

1990年にバブル崩壊

1995年には何と79円にまで下がる。

1996年には110円台

その後は上昇と下降を繰り返し

2007年の7月には123円台になり
そしてそのあとのサブプライム問題により113円台まで急落しました。

この時に急落をはじめて経験し
FXの怖さを知り色々と考えるきっかけになりました。

すごく簡単になりましたがドル円相場の歴史はこんな感じになります。


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